ゴミ捨てと階段掃除(と記念切手)

 昨日の書類の始末で、封書の切手(主に記念切手)の部分を破り取って、風呂後の洗面器に張ったぬるま湯に沈めておいた。

 今朝1番に、台紙より剥がれた切手を、ティッシュに裏返しに並べて乾かした。

 午後、それを切手のストックブックの余白に収めた。30数枚はあっただろうか。

 僕は15年くらいか、切手を収集した時代があり、新発行のみでなく、過去のシリーズものなども集めた。外国のシートもの(くり抜いて使う)も、少し集めた。お金だけで成される趣味に飽き、止めてしまった。しかし未使用切手は惜しく、使っていない。

 日本の切手は美しく、美術品並みなので、使用済み切手があれば、今は取り溜めている。

 昨日の始末した書類、ゴミ袋2つと、妻が庭で毟った草の3袋、家庭ゴミの1袋を、車に積んで、某処分場へ捨てて来た。無料だった。

 帰宅して着替え、2階への階段を掃いた。後ろ下がりに掃くので、慣れないと危険である。綿埃だけでなく、小さな蜘蛛の巣が張っているくらい、汚れていた。これは家居する、僕の仕事だろう。