義母の句稿

 午後1時半頃だろうか、妻がその実母(老人施設に居る)より預かって来た、句稿をワードで打つ。前回は、ノートに数十句あり、ワードで打った分を本人に見せた。今回は不明・訂正の5ヶ所、新作10句を打った。高齢(卒寿だったか)で大学ノートの字が乱れている。

 あれこれ推理しながら、判明する個所もあったが、不明個所もあり、妻がプリントを持って次に訪う時に、訊いてくる予定である。済むと2時半だった。

 句集を自費出版したいらしいが、句数、部数、出版費用などは、本人に任せる方が良い。