濃密な3日間

 この16日~18日は、濃密な文学の3日間だった。

16日(金曜日):メンバー3人が、喫茶店に集まって、短歌研究会A第50回の記念すべき会を持った。お互いの短歌詠草を検討し合い、1時間半が過ぎた。

17日(土曜日):福井県立図書館の多目的ホール(定員150名)で、現代詩作家・荒川洋治氏の講演「文学を創り出した人びと」を聴く。明治以降の名編集者の功績、読書論を巡っての講演だった。午後2時より、1時間40分。

18日(日曜日):ウェルアオッサにて、福井県詩人懇話会・主催の「2018 ふくい詩祭」がもたれた。メインは、詩人・鮎川信夫を巡る基調講演とシンポジウムだった。

 午後1時半~5時まで。僕は尊敬する詩人に、僕の第1、第2詩集を贈る事ができた。


以上、3つの出来事はそれぞれ、翌日のブログ「風の庫」の記事にアップしたので、ご覧ください。

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